7月の誕生石・宝石|ルビー・スフェーンの意味と魅力

エフエムシー荻窪で宝石の修理・リフォーム、売買を行っているジュエリークリニック エフ・エム・シーです。
7月の誕生石は「ルビー」と「スフェーン」の2つがあります。
ルビーはみんな知ってる、あの情熱的な赤い石です。でもスフェーンってなに?という方も多いのではないでしょうか。
2021年に63年ぶりの改定で新たに加わった石で、実はかなり個性的な輝きを持っています。
今回は7月の誕生石の魅力を紹介します。
ルビー|「宝石の王」と呼ばれてきた、燃えるような赤


赤い宝石って他にもあるんですけど、ルビーの赤ってちょっと格が違うんですよね。
ガーネットより明るくて、深みがある。この美しい赤色は、コランダムという鉱物が地下深くで長い年月をかけてごく微量の「酸化クロム」と結合することで生まれます。
この生成プロセス自体が非常に稀な現象で、産出地も限られていることから、ダイヤモンド以上の希少性を持つとも言われています。
ダイヤモンド、サファイア、エメラルドと並んで四大宝石のひとつとされており、結婚40周年記念の贈り物としても定番です。
やる気に火をつけたいとき、新しいことに踏み出す勇気がほしいとき。
情熱と勇気の石と言われているので、背中を押してほしい場面に寄り添ってくれます。
スフェーン|知る人ぞ知る、ダイヤモンドを超える輝き


スフェーンって名前、初めて聞いた方も多いと思います。
でも一度見たら忘れられない石です。マスカットグリーンのような爽やかな色合いが特徴で、その輝きはダイヤモンドを凌ぐほどだと言われています。
この虹色の輝きは「ファイア」と呼ばれ、スフェーンが近年人気を集めている理由のひとつです。
発見者のマーク・オーガスト・ピクテの誕生日が7月であること、また輝きが夏の森のように鮮やかなグリーンであることが由来となり、7月の誕生石に制定されたと言われています。
ルビーとは真逆の色なのに、同じ月の石というのがおもしろいですよね。
目標に向かって頑張っている時期に。
マイナスのエネルギーをプラスに変える力があると言われていて、何かを達成したい人の背中を支えてくれる石です。
7月生まれへの贈り物に|荻窪でジュエリーを選ぶならエフエムシー


夏生まれの人へのプレゼントって、何がいいか迷いますよね。
でも誕生石なら選ぶ理由がしっかりあります。
情熱的なルビーか、個性的なスフェーンか相手のイメージに合わせて選んでみてください。
どちらも実物を見てはじめて良さが伝わる石です。



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気になった方は、ぜひ一度ご覧ください。



