6月の誕生石・宝石|パール・ムーンストーン・アレキサンドライトの意味と魅力

エフエムシー荻窪でジュエリーの修理・リフォーム、売買を行っているジュエリークリニック エフ・エム・シーです。
6月生まれの誕生石、実は3種類あるってご存知でしたか?
2021年に改定されて、パールとムーンストーンに加えて、アレキサンドライトが新たに加わったんです。
今回は、そんな6月の誕生石について、それぞれの魅力を紹介していきます。
真珠(パール)|「宝石の女王」と呼ばれているのには、理由があります


あの柔らかい光沢、他の宝石とはちょっと違うんです。
昔から「月のしずく」とか「人魚の涙」って呼ばれてきたくらい、独特の美しさがあります。
色によって意味も変わってくるんですが、ホワイトは誠意、ピンクは愛、ブラックは力強さ。
贈る相手のイメージで選べるのが、真珠の面白いところです。冠婚葬祭のイメージが強いかもしれないですが、カジュアルなシーンにも意外と馴染みます。
人間関係に迷いを感じているとき。
「円満」の石言葉通り、気持ちを落ち着かせて、大切な縁をつなぎ直すきっかけになると言われています。
ムーンストーン|和名が「月長石」っていうんですが、それだけで世界観ありますよね


石自体は無色なんですけど、光の当たり方で白や青がふわっと浮かび上がるんです。
見たことない方は、ぜひ一度実物を見てほしいんですが、なんで月の石って呼ばれるのか、すぐにわかります。
ただ少し繊細な石なので、保管するときは他のジュエリーとぶつからないようにしてあげてください。
新しいことを始めようとしているとき。
旅人の守護石とも言われていて、変化の時期に持ち歩くと心強い一石です。
アレキサンドライト|「昼はエメラルド、夜はルビー」って言われてるんですが、本当にそう見えます


太陽光の下では青緑、白熱灯の下では赤紫に変わる。世界三大希少石のひとつで、上質な石は今かなり手に入りにくくなっています。
1830年にロシアで発見されたとき、最初はエメラルドだと思われていたくらい、昼と夜で全然違う顔を持つ宝石です。
もしタンスの奥に眠っているアレキサンドライトがあれば、一度状態を確認してみるのもいいかもしれません。
直感を信じたいとき、迷いを抱えているとき。
昼と夜で色が変わるように、自分の中の「もうひとつの顔」を大切にしたいときに寄り添ってくれる石と言われています。
6月生まれへの贈り物に


誕生石って、プレゼント選びの根拠になってくれるのがいいんですよね。
「相手の生まれた月の石を選んだ」それだけで、ちゃんと気持ちが伝わります。
パール・ムーンストーン・アレキサンドライト、どれも実物を見てはじめて良さが伝わる石です。



ジュエリークリニック エフ・エム・シーでは、ネックレスや指輪の修理、宝石の販売も行っております。
気になった方は、ぜひ一度店頭でご覧ください。



